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映像制作のプロフェッショナル 名古屋東通 » トップページ » インターンシップ開催 
 

今年のインターンシップ生は大学生7人です。8月下旬から2週間、名古屋東通グループで就労体験をしました。メディア学部の学生もいましたが、皆さん初めての働く現場に汗を流し、戸惑いながらも、何かを感じ取ったようです。その感想をご紹介します。

①.ドラマ、バラエティー、中継、生放送、たくさんの種類の番組があり、それぞれにディレクターがいて、でも役割が違って指示の仕方、カメラさんなどスタッフさんも撮り方が違うことを学びました。
このインターンシップで、普段体験できない職種を体験させていただきこんな世界もあることが分かりました。テレビの中でもめだたない部分ですが、一番重要であることを知りました。このような業種に興味を持つことができたので機会があれば挑戦してみたいと思いました。

②.現場にいなければ知ることができないものを目で見ることができ、私がテレビ番組について気になっていたことを質問できました。野球中継のカメラの位置や、TD、SW、VE、CAなど、全く知らなかった役割についても教えていただきました。どのような流れで番組がつくられていくのか、ということがわかったし、普段聞くことができないことをたくさん知ることができて、とても興味深いことばかりで面白かったです。毎日違うことを体験できて毎日とても充実していました!!

③.現場で見学させていただくと、一人一人の技術はもちろん全体の連携が整っていて、皆さんの真剣な表情を見ているうちに、『私もこの中で一緒に働きたいな』と強く感じるようになりました。なにより、一つの番組を制作し、完成した時の達成感が心地よく体に残り、心の底から楽しいなと感じました。私は将来、番組制作に関わる仕事をしたいと思っています。短い間でしたが自分にとって、この期間で学んだことはとても多く、いろいろな経験もできて、本当に良かったです。

④.字幕制作では、普段自分が見ている字幕が、つくる側になるとこんなにも大変なのかと思い知らされました。画面の位置に出てくるタイミング、さらには正確な日本語能力も必要になってくるので、思いの外手間のかかる作業だと分かりました。ただ一本の番組をつくるのでも、そこにはたくさんのスタッフさんたちが関わっているということ、そして大変な作業や配慮がなされていること、たくさんの協力があること、ものすごい時間と労力がかけられているということ、といった、見ているだけでは分からないことを知ることができました。

⑤.様々なポジションの人がそれぞれ自分のポジションをしっかりと行い、さらに周りが見えているのでお互い指示を出し合うなどのチームワークといった場面はすべての番組撮影の現場で見られ、とてもカッコよく、自分もそういった輪に入りたいと心から思いました。自分の視野を大きく広げることが出来、とても興味のある事も見つけることが出来たので、私にとってとても有意義な時間でした。

⑥. CAMにしてもSWにしても、見ているだけなら簡単そうに見えても、やってみると、とても難しく、技術の仕事は経験とセンスが必要な大変難しい仕事であると感じました。また制作側のお仕事においては、人生経験が豊富で日常から常に面白いことを発見していくことが好きでないとできない仕事だと感じました。大変ではあるけれど、本当にテレビが好きで、その仕事が好きであれば、大きな喜びを得られるのだと思います。

⑦.この2週間では、本当に色々な事を体験から勉強させていただき、ありがとうございました。時にはインターンシップ生ではなく、お客さんとなってしまい、反省点もありましたが、私の今後にぜひ役に立たせていただきます。ありがとうございました。

インターンシップを開催して既に8年が経過しました。体験した学生が我々のグループに入り,実際に活躍もしています。働く現場を経験して、興味を持ってどんどんテレビ業界に入って来て下さい。まだまだテレビは新たな可能性を秘めています。新しい人が入ってきて裾野が広がれば、また新たなソフトも生まれます。情熱のある方大歓迎です!頑張ってテレビ業界に入ってきてくださいね!お待ちしています。